傭兵代理店


傭兵代理店

書籍名 復讐者たち
出版社 祥伝社
著者名 渡辺 裕之
判型/頁 文庫版/516頁
定価 780円(税込)
発売日 2008年7月24日

六本木で相次ぐ殺人事件。しかも50口径の弾丸を使った凶悪な手口。浩志は、誤認逮捕された仲間を救うべく捜査に乗り出す。そして、事件を追ううちに新たな敵に遭遇する。事件の背後には、アメリカ陸軍特殊部隊の姿も見え隠れする。敵の目的は、いったい何か?

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書籍名 悪魔の旅団
出版社 祥伝社
著者名 渡辺 裕之
判型/頁 文庫版/468頁
定価 730円(税込)
発売日 2008年2月8日

マレーシアで静養していた傭兵・藤堂浩志を襲った謎の集団。大戦中、ドイツ軍を恐怖に陥れた伝説の「悪魔の旅団」が現代に甦ったのか? だが何の目的で? 
傭兵代理店を通して陸上自衛隊から特別部隊“特戦群”の実戦演習を要請され、浩志は帰国する。だが浩志の帰国に合わせた様に、元防衛庁の代議士が殺害され、背後に「悪魔の旅団」の影が…。アクション小説界の新星、待望の第二弾!

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書籍名 傭兵代理店
出版社 祥伝社
著者名 渡辺 裕之
判型/頁 文庫版/458頁
定価 730円(税込)
発売日 2007年6月13日

卑劣な罠により、殺人犯に仕立てられた主人公藤堂浩志(とうどうこうじ)は、捜査一課の刑事を辞職することになる。復讐の鬼と化した浩志は、フランスの外人部隊に入隊し、その後傭兵として、転戦する生活を送っていた。自分を辞職に追い込んだ殺人事件の時効が切れたのをきっかけに日本に帰ってくるが、それを見越した様に、あらたな殺人事件が起きる。
刑事の嗅覚と傭兵の攻撃力を持つ主人公は、新たな陰謀に立ち向かって行く。

推薦 俳優渡辺裕之
驚いたというのが、正直なコメント。この小説はこれまでにないアクションの切れをいかんなくみせている。そうかといって、ハリウッド流アクションを無理矢理、日本に持ち込んだというわざとらしさもない。ストーリー展開は、テンポがよく読み手を飽きさせない。だが、要所に時事問題などを入れ、それなりに考えさせられてしまう奥の深さがある。同姓同名ということで帯にコメントも載せたけど、是非映像化して欲しいものだ。

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